株式会社デザインオフィス・キャン - DESIGN OFFICE CAN -

デザインオフィス・キャンのイメージ画像

会社概要

社名
株式会社デザインオフィス・キャン
代表取締役
竹堂 佳紀
設立
1983年6月1日
資本金
1,000万円
社員数
19名(2021年4月現在)
会社外観

所在地
●多摩オフィス
〒206-0033
東京都多摩市1-3-1 かじやビル 2F/3F
TEL:042-389-6870/FAX:042-389-6871
(撮影スタジオ3F)TEL:042-389-6872

主要得意先
株式会社ベネッセコーポレーション、株式会社プランデット、株式会社東京個別指導学院、株式会社グロップ(敬称略)

主要取引銀行
三菱東京UFJ銀行 市ヶ谷支店

業種
グラフィックデザイン、スチール撮影、動画撮影 等

デザインオフィス・キャンの社会的な取り組み

すべてのステークホルダーに
期待される企業を目指して

CSRとは、「企業は利益ばかりを追求するのでなく、ステークホルダーからの信頼を得ることにより、社会とともに発展していくべきだ」という考え方です。
短絡的な利益を求めるのではなく、持続的で互いに成長できる関係性を築きながら発展していくことが何よりも大切。私たちデザインオフィス・キャンの成長は、お客さま、お取引先、地域社会、従業員というさまざまなステークホルダーからの支援があるからこそ達成されているのです。私たちは、日々の事業において企業としての責任を意識し、ステークホルダーとのコミュニケーションから得られた意見をCSRの取り組みに活かしています。
デザインオフィス・キャンらしいCSRは何かを考えるとき、「当たり前のことを当たり前に行う」という企業風土は重要な要素です。ルールを守る、倫理的行動をとるという真摯な姿勢は、これからもずっと貫いていきます。その一つひとつの積み重ねが会社の信頼となることを意識し、今後デザインオフィス・キャンを取り巻く状況や環境が変わろうとも、これだけは決して変わらない風土として育てていきます。これからも、「本当に世の中に役立つサービスを提供できているか」という問いに誠実に向き合い、ステークホルダーの皆さまから応援され、社会の期待に応えながら成長する企業として歩み続けていきます。

社会地域とのかかわり方

障害のある方の社会参加を
積極的に支援していきます

私たちデザインオフィス・キャンは、株式会社グロップサンセリテの活動に賛同し、「グロップサンセリテ WORLD-AC」(車椅子陸上部)のスポンサーとして支援活動(活動支援、デザイン支援)を継続的に行っております。
株式会社グロップサンセリテは、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づき、平成16年1月に株式会社グロップ(弊社親会社)の特例子会社として誕生しました。岡山に本社を置く企業としては初めて設立された特例子会社であり、ノーマライゼーションを推進するフロンティア企業として地域社会に認知されています。
あらゆる人が能力・意欲を発揮できる雇用機会を創造し、地域の活性化に役立つことは、人と仕事を結ぶ事業を手掛けている企業としての使命です。
グロップサンセリテでは、一人ひとりが豊かな個性をもって働きながら成長ややりがいを感じ、それぞれの能力を十分に発揮していくことを目指しています。
現在、米国では障がいのある方は「challenged person」と呼ばれ、「handicapped person」に代わる言葉として使われています。つまり、「乗り越えるべき使命や課題に前向きに挑戦する人」という意味です。個人の自立と社会の発展のため、果敢にチャレンジしようとする人が本来持っている能力を信じ、最大限発揮できるようサポートすることは我々の社会的責務です。そのため、誰もが安心して働ける職場環境の整備、個人の状況にあわせた仕事内容の検討などを推し進め、障がいのある方の社会参加を積極的に支援しています。

社会地域貢献のかかわり

社員と共に

社員とともに

働きやすく、
仕事に夢中になれる環境を目指して

 

デザインオフィス・キャンの成長基盤を支えているのも、社会に新しい価値をつくり出していくのも、すべて「人」。 デザインオフィス・キャンでは、既成概念にとらわれず、人々に真に喜んでいただけるサービスを提供するために、多様な人材を登用しています。もっと成長したい、人の役に立ちたい、という情熱を持った社員が集まることで、今までにない新たなビジネスモデルが生まれる可能性が広がるのです。 そして、このような意欲を持った社員のモチベーションやスキルをさらに伸ばすための「人材育成」に積極的に投資をし、成果に対しては公正な評価を行うことで、一人ひとりが夢中で仕事に取り組める環境を整えています

多様性を尊重した職場づくり

ダイバーシティの視点では、それぞれの個性を受け入れ、認め、活かしていくことに重点を置き、まずは女性社員の活躍促進や外国人採用・障がい者採用の促進を取り組み課題に挙げています。
個性というのは、能力面だけでなく、家庭環境や志向性という面も含まれています。社員一人ひとりのバックグラウンドまで考慮し、その選択を尊重することがダイバーシティの基本だと考えます。人種や性別、学歴などにとらわれず公平に雇用することはもちろん、それぞれが持っている「違い」を活かして働くことで能力を伸ばし、自分らしいキャリアを実現する手助けをしています。
デザインオフィス・キャンにとって、「人」は最大の財産です。社員一人ひとりが自分らしく働くことが新しい発想や価値を生み、それによってグロップが成長するという好循環を創り出しているのです。
とはいえ、デザインオフィス・キャンのダイバーシティ活動はまだまだ発展途中。社員全員が「デザインオフィス・キャンで働いていて良かった」と感じられるような組織環境と仕組みづくりを推進していきます。

仕事と子育ての両立を応援

出産や育児は、仕事に就いている社員が経験する重要なライフステージです。社員が安心して活き活きと働けるよう育児を支援する制度を整えることで仕事と生活をバランス良く両立させて長きにわたってデザインオフィス・キャンで活躍してもらいたいと考えています。
出産する女性社員の多くが育児休業を取得し、その後復帰して自らのキャリアを伸ばしており、一定の効果を上げています。

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